kousinn jyohou of 和紙の里

檜皮(ひわだ)の採取見学会

原皮師(もとかわし)による実演

平成24年10月28日(日)、あいにくの雨天でしたが、(公)全国寺社等屋根工事技術保存会の方々と見学者30余名が大瀧神社境内林(檜林)までのぼり、匠の技を見学しました。まるで忍者みたいに檜にのぼり皮を丁寧に剥いでいきました。この境内林は文化庁の「ふるさと文化財の森」に選定されており、今後文化財建造物の修理保存に役立てていきます。

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「ぶなの芽」の採集

苗畑を作り、幼木を育てる

昨年は「ブナ」の花の4or5年に一度の大豊作。当然今年はブナの芽が沢山出て来ました。
そこで、苗畑を作り幼木を育て、植林をする事と成りました。
ブナの芽、130本程を集めて、作った畑に植え、20本程は各自が自宅で大きく育て、山に返す事と成りました。

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平成24年 青山登り

5月の爽やかな日和の一日でした

春期例大祭から一週間後の5月13日の日曜日、大徳山頂上付近の大杉広場にて、地元の老若男女が集い、お昼前後の一時を楽しく過ごしました。

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平成24年 春期例大祭

5月3日 お下り(おおり)
     午後3時ころ 里宮にふれ太鼓出発
     午後4時ころ 神輿神社出発 
              奥の院へ(神迎え)
     午後6時ころ 神輿下宮到着
            宵宮祭(浦安の舞)

5月4日 午前9時30分ころ 例大祭(本祭り)
     浦安の舞、紙能舞、紙神楽
     湯立神事、湯囃子奉納
     午後6時ころ  奉納らいぶ

5月5日 午前10時ころ 後宴祭(浦安の舞)
     午後0時ころ    子ども神輿出発
     午後0時30分ころ 神輿渡御
      五箇地区各神社へ(本年は不老まわり)
     午後6時ころ 神輿神社にお帰り

     お上り(おあがり)
     午後7時30分 奉送祭(浦安の舞)
     午後9時ころ  神輿神社出発 
               奥の院へ(神送り)
             帰路、松阪唄
     午後10時ころ  手締め式(里宮)

2012年(平成24年)春期例大祭に向けて

浦安の舞・紙能舞・神神楽

P4100070.JPG練習の初めに
「卯立の工芸館」にて、まずは、紙漉体験から始めます。


紙能舞・神神楽

P4130017.JPG振り付けの練習
本年の人数は27名。昨年の経験者は約半数。
3年生から6年生まで。
全体練習から始めます。


浦安の舞

DSC_0012.JPG扇の舞・剣の舞
6年生児童で行います。
昨年からの経験者もいます。


神社周辺の四季&動向

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平成24年4月16日撮影
 ぜんまい桜
山菜の「ぜんまい」が出る頃に咲くという事からその名で呼ばれるようになりました。
正しくは「エドヒガンザクラ」。
幹廻り約4.5メートル、高さ約18メートル、樹齢約600年。
この冬の雪で、上部の枝が折れました。

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お祭りの準備中の下宮(本殿・拝殿)


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平成21年4月

回廊遠望


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